度重なる故障を不死鳥のごとく克服し、多くのファンに感動を与え続けてきた
高知競馬のスターホース、ナムラコクオー(牡14歳、田中守厩舎)が6日、長い競走生活にピリオドを打ち、引退することが
高知県競馬組合より発表された。
http://www.keiba.go.jp/topics/2005/1206.html噂には聞いてましたが、まだ現役だったんですね。
当時はちょうど競馬リタイヤ前だったんでよく覚えてます。弥生賞3着の後、皐月賞直前で痛恨の誤診(たしか屈腱炎)で出走できなかったという前代未聞の不幸な競走馬。
この年はナリタブライアンの3冠の年でもあり、当時の競争結果を見る限り順調に出走できていれば1着はなくとも掲示板には載ってたんじゃないでしょうか。
その後の
NHK杯(当時は
ダービートライアル)を勝ち、ダービーは2番人気に推されるも6着。中央を去るまで怪我→復帰を繰り返していたようですが、ダートは走る馬だったので転厩して正解だったかもしれません。当時の中央はダート番組が整備前ということもあり、ダート馬不遇でしたから。
引退後は牧場でのんびり余生を送るとの事。お疲れさんでした。