ナリタトップロード死去

ナリタトップロードが死ぬ 99年の菊花賞馬
日本中央競馬会(JRA)は7日、菊花賞馬ナリタトップロード(9歳牡馬)が同日、北海道早来町の社台スタリオンステーションで心不全のため死んだと発表した。
ナリタトップロードは1999年の菊花賞(G1)で優勝するなど、重賞7勝を含む8勝(30戦)を挙げた。獲得賞金は9億9011万2000円。2003年1月に引退してからは種牡馬としてけい養されていたが、ことし1月にぼうこう結石が見つかり、10月に手術を受けるなど治療していた。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20051107-00000106-kyodo-spo


ここ最近、引退後に早死する競走馬がとても多いような気が…。同期で3冠を分け合ったダービー馬アドマイヤベガも昨年急死してますしね。
SS系種牡馬がひしめく中、貴重なファイントップ系サッカーボーイ産駒だっただけに惜しまれます。社台SSということもあり種牡馬入りしてからも配合人気も高かったようなので(2003年131頭、2004年95頭、2005年85頭)、この中から素質のある馬が出てくることを祈るばかり。


2005年11月07日21:16 | TrackBack(0) | コラム
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