ナムラコクオー(高知)が引退

度重なる故障を不死鳥のごとく克服し、多くのファンに感動を与え続けてきた高知競馬のスターホース、ナムラコクオー(牡14歳、田中守厩舎)が6日、長い競走生活にピリオドを打ち、引退することが高知県競馬組合より発表された。
http://www.keiba.go.jp/topics/2005/1206.html


噂には聞いてましたが、まだ現役だったんですね。
当時はちょうど競馬リタイヤ前だったんでよく覚えてます。弥生賞3着の後、皐月賞直前で痛恨の誤診(たしか屈腱炎)で出走できなかったという前代未聞の不幸な競走馬。
この年はナリタブライアンの3冠の年でもあり、当時の競争結果を見る限り順調に出走できていれば1着はなくとも掲示板には載ってたんじゃないでしょうか。
その後のNHK杯(当時はダービートライアル)を勝ち、ダービーは2番人気に推されるも6着。中央を去るまで怪我→復帰を繰り返していたようですが、ダートは走る馬だったので転厩して正解だったかもしれません。当時の中央はダート番組が整備前ということもあり、ダート馬不遇でしたから。
引退後は牧場でのんびり余生を送るとの事。お疲れさんでした。

2005年12月08日02:23 | Comment(1) | TrackBack(2) | コラム

ナリタトップロード死去

ナリタトップロードが死ぬ 99年の菊花賞馬
日本中央競馬会(JRA)は7日、菊花賞馬ナリタトップロード(9歳牡馬)が同日、北海道早来町の社台スタリオンステーションで心不全のため死んだと発表した。
ナリタトップロードは1999年の菊花賞(G1)で優勝するなど、重賞7勝を含む8勝(30戦)を挙げた。獲得賞金は9億9011万2000円。2003年1月に引退してからは種牡馬としてけい養されていたが、ことし1月にぼうこう結石が見つかり、10月に手術を受けるなど治療していた。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20051107-00000106-kyodo-spo


ここ最近、引退後に早死する競走馬がとても多いような気が…。同期で3冠を分け合ったダービー馬アドマイヤベガも昨年急死してますしね。
SS系種牡馬がひしめく中、貴重なファイントップ系サッカーボーイ産駒だっただけに惜しまれます。社台SSということもあり種牡馬入りしてからも配合人気も高かったようなので(2003年131頭、2004年95頭、2005年85頭)、この中から素質のある馬が出てくることを祈るばかり。


2005年11月07日21:16 | TrackBack(0) | コラム

JRA「秋にザクザク!!お宝ゲットキャンペーン」

という企画がPAT会員向けのキャンペーンとしてやってるみたいですが、これって即PAT会員は対象外なんですね…。
最近は中山やら府中に直接競馬場に足を運んだり、金曜までにA-PAT用の口座に入金できない事が多いのでレース前に入金できる即PATを頻繁に利用してました。
で、さっきCLUB A-PAT見てみたら、即PATの成績も反映されてないことに気付く。
加入者番号もIDも違うし、当然と言えば当然なんですが。

以上、ひとりごと。

2005年11月04日16:58 | TrackBack(0) | コラム

サイン馬券?

天皇陛下が初めて天皇賞へ
宮内庁は25日、天皇、皇后両陛下が30日に東京都府中市の東京競馬場で開催される秋の天皇賞を観戦されると発表した。
現在の天皇賞が設けられた1937年以降、天皇が天皇賞を観戦されるのは初めて。天皇陛下は、皇太子時代に東京競馬場で天皇賞を観戦されたことがある。
両陛下は昨年10月、日本中央競馬会(JRA)創立50周年に合わせ、天皇賞を観戦される予定だったが、新潟県中越地震の発生を受けて延期されていた。
両陛下は、競馬場内にあるJRA競馬博物館で開催されている特別展「栄光の天皇賞展」を観賞。騎手の武豊らと面会された後、レースを観戦される。

http://www.sanspo.com/sokuho/1025sokuho058.html

初めて観戦されるということで、サイン予想する人がたくさん出てきそうな予感。
ちなみにファクターはというと…
・陛下の年齢は71歳。昭和8(1933)年12月23日生まれ。
・有識者会議で女性天皇容認

…牝馬ですか?

2005年10月27日12:26 | TrackBack(0) | コラム

ソフトバンク地方競馬と提携、ネット中継

ソフトバンクが、インターネットを通じた馬券販売や競馬のネット中継などで、北海道のばんえい競馬など全国11の地方競馬と提携することが24日、明らかになった。ソフトバンク子会社のソフトバンク・プレイヤーズと、地方競馬の場外馬券販売を行う日本レーシングサービス(NRS)が同日、基本合意した。
 NRSは現在、電話やネットから在宅投票するシステム「D−net」を監理・運営しているが、年内にも共同運営に移行する。ソフトバンクグループのポータル(玄関口)サイト、ヤフーからも接続できるようにするほか、全国各地の地方競馬場のレース映像をネット配信する予定。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051025&a=20051025-00000004-nks-spo

今は南関東のレースがSPATで購入でき、オンデマンドで無料ネット中継されていて非常に便利です。ソフトバンクが配信無料にするか知りませんが、こういった事は競馬ファンからすれば嬉しい限り。
かたやJRAは相変わらずネット配信に動かないんでしょうか。衛星放送・CSだと導入の手間もあり、今の売上低迷の状態だとユーザー獲得にはそれほど繋がらないでしょう。サーバー等いろいろな問題は多々ありますが、JRAもライブでのネット配信を導入してもらいたいもんです。

2005年10月26日09:47 | TrackBack(0) | コラム

競走馬育成ゲーム遍歴

競馬を始めた理由としてゲームで興味を持った人はたくさんいると思います。自分もその一人でして、最初はファミコン版のダービースタリオン全国版からでした。当時はまだ学生だったので競馬とは縁遠い感じでしたが、このゲームで競走馬の血統の奥深さを知りました。まあ、その頃はちょうどオグリキャップが話題になっていた時期でもあり、多少は耳には入っていましたが。競馬場に行くのはもっと後になりますが、ゲームで競馬のノウハウを学んだことになりますね。
その後、次々とスーファミで続編がリリースされましたが、初代プレステ版が出る頃には食傷気味ですっかり飽きてました。まず原因として牝系は伸ばせるものの牡馬を種馬にできなかったという点。これはシリーズを追う毎に熱望されてましたが、結局この頃のダビスタでは実現されませんでした。たしかにこの時点で自家種牡馬システムを導入するとゲームバランス悪化を招く結果になっていたかもしれません。
ウイニングポストなどのゲームでは早々に導入されていましたが、相乗的に産駒(自家種牡馬)が強くなっていく為、初期種牡馬の影が薄くなるという傾向があり面白味に欠けるデメリットがありました。さらにダビスタ以外の競走馬育成ゲームはわりとレース画面が淡泊なものが多かったので、ダビスタのレース画面を持ち、牡・牝馬とも世代を残せるゲームが出ればいいなと常々思ってました。

その後、ゲームはしばらくやっていなかったので情報はなく、たまたまネットを見ていたらプレステ2版のダビスタ04が発売されてました。しかも牡馬を種牡馬が可能に。でも、ネットのレビューを見ていると、あまり評判よろしくない様子。うーん、これではちょっと購買意欲わかない…。そこでまたいろいろ見てると、ダビつく4というのが評判が良いらしい。正直二番煎じだと思ってたので軽く見てましたが、内容的にはダビスタ+ウイポみたいな感じで、地方交流戦があるとのこと。これはちょっと面白そうな感じ。たまたま会社の帰りに中古ゲーム屋に立ち寄ってみると安く売ってたので即購入しました。
正直、結構ハマってます。ゲームはダビスタと同じような感じなのですんなりプレイできましたし、システム全般が痒い所に手が届く感じです。例えばダビスタだと入厩前の2歳馬のコメントをメモしてましたが、これは自動でチェックしてくれるので非常に親切設計です。あとはやっぱり地方交流戦が嬉しい。ダート馬の出走レースに幅が出るのはとても良いですよ。おかしな所もたまにありますが、久々にハマった競走馬育成ゲームです。自分はまったりプレイなので今40年経過して初期牝馬の牝系を重ねて、あともう少しで全G1制覇という所です。成績の悪い牡馬でも血統が良いと種牡馬にできるのはなんとも嬉しい。更に海外牧場(USA・EU)で種付けして外国産馬としてデビューさせることができるのもマンネリ感を打破してます。

これは去年の年末に発売されたゲームなので、中古ならわりと安価で入手できると思うのでまだの方は一度プレイしてみてはどうでしょうか。ついでに攻略本を買うとなお良いいかと。自分の買ったのは種牡馬・繁殖牝馬の紹介文が多いので寝る前に読んだりしてます。

2005年08月31日23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

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